@charset "UTF-8"; Bluetooth LE - 株式会社Braveridge
本文へスキップ

株式会社BraveridgeはBluetooth Low Energy 技術・電源開発技術を軸に、豊富な製品企画開発力を発揮し、日本国内生産で闘うODM/OEM企業です。


TEL. 092-834-5789

〒819-0373 福岡県福岡市西区周船寺3-27-2

Bluetooth Low EnergySERVICE&PRODUCTS

Beacon iBeacon  BLEモジュール  BLE開発環境
APキット       


Bluetooth Beacon (ビーコン)

Bluetooth Beaconを導入を検討されている企業様、Beaconをつかったソフトウェア開発を実施されている企業様、研究開発にBeaconを検討されている方々に向けてBraveridgeがBeaconを製品化しました。
開発のコストを掛けず、直ぐに導入が可能なプラスティックケースReadyのシステムです。

Appとソフトウェア(クラウド側)の開発をする際の標準製品キットを準備しております。
これには、
①CR2032を使用したドリッピー君
②単三電池2本を使用したスライミー君
③驚きの小型ACタイプスティッキー君
④etc
これらは、一般の量産品と同等の技術を投入して完成品として作られてます。
評価ボードではなく、評価キットです。そして、そのまま市場で使用することも可能なように設計されてます。
一般市場で要求される当然の電子回路設計・機構設計・金型設計・信頼性試験を経てで開発製造された完成品です。
安心してご使用ください。

販売代理店:
  
      三信電気株式会社   
(担当)石丸/高橋 ml-braveridge@sanshin.co.jp / 03-5484-7245
                               

      加賀デバイス株式会社 
(担当)古川様 furukawa_hf@kgdev.co.jp / 03-5657-0144(代表)


iBeacon/Beaconトータルフレームワーク:
 
      株式会社ACCESS  
⇒ ACCESSTM Beacon Framework (ABF)


Beaconの用途として、大型ショッピングモール・観光施設・デジタルサイネージ・大型展示場会場における各情報発信と案内さらにはデジタルクーポン・室内ナビゲーション
等が考えられております。

評価用の10個セットを販売します。こちらです。

※量産用途・実運用用途の為の大量購入の場合は、別途お見積もりしております。

【New】 Updated 2014 Sep 24

単3乾電池仕様のビーコンの出荷が始まりました。
[写真:Braveridge Beacon BVMCN1101AA]




[写真:Braveridge Beacon BVMCN1001CR 万年筆と比較]



[写真:サイズの比較の為に、ライターと比較」


[写真:量産中のドリッピー君]


iBeacon

弊社は、正式にApple社のiBeaconProgramに参加しております。
iBeacon仕様のBeaconも発売を開始します。



本iBeaconロゴはApple Inc.の登録商標となります。
弊社はMFi製造ライセンスとiBeacon Programライセンスの両方を保有する事になりました。


BLE ブランクモジュール

弊社ではNordic Semiconductor社の協力の下、使いやすくそして安価なBLEモジュールを開発しました。
企業規模を問わず、夢の無線規格であるBLEを体感し、製品開発に実用開発して頂くべくモジュール事業に参入しました
大手のモジュールメーカーとは異なるアプローチで開発・販売をしております。

2012~2013年はキックスターターを初めとする、クラウドファンディング全盛の時代でした。
その殆どが元はWeb系プログラマ・App系プログラマです。彼らは、モニター画面の中だけの開発から飛び出し、
ハードウェアとを組み合わせたフィジカルコンピューティングの新しい道筋を示したと思います。
特にアメリカを中心として、ソフトウェアDeveloperがハードウェアの世界に乗り込んできてます。
全くと言って良い程、ハードウェアに関心の無かったエンジニアが自力で開発に着手して成功を収めてます。
日本企業もこれに負けじと、スピード感とアイディアを持ち参入して行かなければ大変な事になると感じます。

Nordic Semiconductor社の日本カントリーマネージャーである山崎氏の発案の下、本モジュールプロジェクト
『Nordic ブランクモジュール』は国内5社で着手されました。その中の1社が弊社となります。

基本コンセプト
①ブランクモジュールとは各種認証済のモジュールです。
  日本電波法・FCC・CE(※注)のモジュール認証が済んでいる為、試験・認証が不要。
  Bluetooth SIGでQDIDが取得済みなので、BT認証テストが不要。
  認証済みですので、国内(及び認証済みの各国)において電波法を遵守した開発が可能。
  ※電波法認証を取得していないモジュールでの開発は、基本的に電波法違反となります。

  電波法認証は非常に複雑・難解です。認証の為の特別な準備、及び工場の品質管理体制も問われます。
  これらから開放されます。

②ユーザー自身でプログラム開発を行う。
  開発者が自らApplicationソフト開発を行う。
  ブランクモジュールサプライヤは基本的にはサポートをしません。
  Braveridge社では、開発にまつわる情報を公開して行きます。弊社の失敗事例wも含めて公開します。
  これは、なかなか理解して頂けないメーカー様も多いです。

  「なぜ、開発者自ら開発するのか?」について、

  ・一部の企業様では外注設計委託が一般的です。弊社でもBLEのソフト開発を委託されることが多いです。
   実際はBLEのソフト開発はそれほど難しい物では有りませんので、委託無しでも開発ができます。
   事実、NordicのICを全く使ったことの無いWeb系のプログラマが始めて開発キットの触れて、
   Nordic Semiconductor社のサンプルコードを元に2日で動作させコンテストに参加され、そのコンテストで
   賞を取ったという事例もあります。
   少しの努力を惜しまなければ、自身での開発は充分に可能です。

  ・iOS/AndroidのOSは頻繁にアップグレードされます。毎年レベルではメジャーアップデートがあります。
   この様な早い動きに迅速に対応・適応して行く必要があると思います。
   また、機能のアップデートも同様に臨機応変に開発が必要だと思います。
   こう言う時代が始まったのでは無いでしょうか。
   まだBLEは始まったばかりです。今なら全然間に合います。アイディアとスピードで勝負!です。

  ・Firmware開発は、ソフトウェアエンジニアでも充分にソフト開発は可能です。しかも、慣れれば早いです。
   (実際の開発状況の例)
    ◎複数のICを含んだ製品開発=App/Apps開発エンジニア:1名
                 +BLE Firmware(ハードウェア側)開発エンジニア:1名
     ※ペリフェラル側で制御する機能ICが2つ以上になると、Firmware側のエンジニアは独立していた方が
      安全です。メモリ制御、LED制御、ブザー制御等はカウントしてません。
      6軸センサー・9軸センサー・温湿度センサー・気圧センサー等の機能カウントが増えると少し難解です
      ので独立したソフトエンジニアがFirmware開発した方が良い結果となってます。

    ◎加速度センサー(3x)製品開発=App/Apps開発エンジニア:1名がFirmwareも開発
     ※ペリフェラル側で制御する機能ICが1つ程度であれば、App/Apps開発エンジニアが少し学べば開発は
      可能です。
      Web系のプログラマ1名でApp/AppsとBLE Firmwareの両方を開発されている例も多いです。

  ・ハードはモジュールを使えばとても簡単です。
   海外のドラスティックな開発のスピードに負けないためにも、自社開発の土台を作っていくチャンスと考えては
   如何でしょうか。そう言う日本の技術環境になればと期待してます。

  ・BLE製品は主にペリフェラル側開発が殆どに成ると思われます。
   また、これらは単機能の物が多く、ハードウェア開発に時間を掛けず、ソフト開発やApp開発に重心が移ります。
   ハードウェア開発はシンプルに、ソフトは「面白く!」開発するのですから、自ら開発してはどうでしょう。

   
③開発者向のサンプルライブラリ等を存分に利用する。
  Nordic Semiconductor社のHPでアカウントを作成します。
  

Nordic社のEvaluationキット又は弊社の開発キット(評価キットでは無いです)を購入すると
  Product Keyが付いてきます。
  これらを登録すると、

Nordic社から各種サンプルコードがダウンロード可能です。
  
  Nordic Semiconductor社はこちら
  
  まずは、自分のMYPAGEアカウントを作成します。
  このHPに以下の様な MYPAGE LOGIN というのが確認できます。
  ここで▶Create a Nordic MyPage accountから入り、自分のアカウントを作成してください。

  
  
  Developer Zone(開発者向けページ)はこういう所にあります。アイコンを頼りに開いて下さい。
  
  開発者向けページ(Developer Zone)は英語のみの対応となります。拙い英語でも問題ありません!!
  飛び込みましょう!

弊社HP内で情報を発信して行く準備を整えてます。もう暫くお待ち下さい。
また、各地でNordic Semiconductor社と共に、BLEを使った商品化のセミナーも実施しております。

既に、Webプログラマ・アプリプログラマ・マイコンソフトプログラマ・といった無線の経験の無いベンチャー企業様
や中小企業様・大手企業様で導入開発が進んでおります。
中には、数日で動く所まで行き着けた猛者ともいえるエンジニアも数名居られます。
それほど高い敷居ではありません。

弊社のBluetooth LE ブランクモジュールの紹介

Bluetooth LEブランクモジュール(通称:BLEモジュール・ブランクモジュール)は、
 ・Bluetooth SIG認証
 ・日本電波法の認証済み
 ・FCC Part15認証済み
 ・CE R&TTE EN300 328 テストレポート有り (注)
 ※その他、モジュール認証が可能な国の追加申請を計画してます。

このように、モジュールの各種認証を取得しております。
よって、日本国内で、Braveridgeの認証済みモジュールを使った開発・開発ツールを使った開発は電波法違反に
なりません。電波法の不安から解消され、安心して開発業務が可能です。
 ※一般に取り扱い・販売されている開発ツールは国内外の電波法認証が取得されないケースが多いです。

また、量産に移行される際、各国電波認証が不要で、生産数量に関わらず、完成品の出荷が可能です。
 ※2014Febより、BTsigの運用が変更となりましたので、BTsigへのEPL登録費用が必要となってます。
  概要は弊社のページでも紹介しますが、必ずBTsigのページ又はBT認証の代行機関にお問い合わせ下さい。

(注)CEマーキングについて
 CEマーキングは完成品の自己認証制度です。
 つまり、認証業務というのは有りません。自身で、必要なテストを実施し、結果を保管しておけばCEマークを
 付けて良いというルールになってます。
 一般的には、認証機関でテストを実施し、テストレポートを作成して頂き、自社で保管という事に成ります。

 要求試験の基本は、①RADIO ②EMC ③SAFETY の3つの試験を実施しなければ成りません。。
 認証済BLEモジュールを使うと、完成品としての①RADIOテスト(最も高額)が省略可能です。
 しかし、②EMC ③SAFETY の2項目は各完成品毎に必ず試験を実施し、結果の保管をしなければなりません。
 モジュール単体のCEマーキング取得も可能ですが、全くメリットが有りません。そう言う理由で弊社はモジュール
 単体でのCEマーキングは実施しておりません。
 ①RADIOテストは済んでますので、弊社に連絡頂ければPDF資料をお渡ししますので、テストは不要です。


Braveridge社のブランクモジュールの種類

【New】 Updated 2014 Sep 24
品番  BVMCN5103-BK
 使用目的 BT4.1 ペリフェラル
 SoftDevice  S110-V7.x.x
 Hardware BVMCN5103
電波法認証 日本電波法・FCC・CE(RADIO) 
BT_ QDID 59761
 開発ページ  BVMCN5103-BK
 仕様書 最新のモジュール情報


[写真:弊社のブランクモジュール BVMCN5103-BK]
※BVMCN5102-BKと完全にPINコンパチとなります。


[写真:弊社のブランクモジュール BVMCN5102-BK]



BVMCN5102-BKの出荷はこの様な荷姿で梱包されます。
静電気防止袋に入ってます。1トレイ100pcsを10トレイ(計1000pcs)までが一袋に成ります。
この袋の表面には現品表が貼り付けてあります。
※近く、「真空&シリカゲル」に変更予定です。
 MSL1なので問題ないのですが,どうしてもそうして欲しい方が居られるそうです。


梱包ケースはこの様になります。
箱の側面には、現品表が貼り付けてあります。


出荷用の梱包箱はこの様になります。ご参考までに。



Bluetooth Low Energy開発ツール


Braveridgeでは開発者向けの各種開発ボードを発表します。
1. BVMCN5102_BK Kit (発売中)                       
モジュールを乗せるメイン基板開発ができる方向けの基本キットです。
BVMCNDT52:ブレットボードに効率的に乗せられる様にドーターボードを作成してますので直ぐにソフトウェア開発が可能です。
BVMCN5102_BK:実際にメイン基板をレイアウト設計し、試作基板にBLEモジュールを実装試作する用途に使います。
 (内容)
 ①BVMCNDT52(BVMCN5102_BK is mounted):3pcs
 ②BVMCN5102_BK:2pcs

販売サイトはこちら


[写真:BVMCNDT52 Rev1.3-1]

旧バージョンのドータ-ボードでは、モジュールのアンテナ部分が空間に開放してましたが、不意に折ってしまうので
改良しました。
[写真:BVMCNDT52 Rev1.3-2]


[写真:BVMCNDT52 Rev1.3 裏面から]

Rev1.3では、各ポートにはのnRF51822の機能表示を入れてみました。

2つのジャンパーピンはモジュール自体が、AvddとDVddを分離できるようにしているため、同評価ボードも
分離できるようにしてます。2PのDIPスイッチがそのまま挿せるようにも作ってます。

[写真:BVMCNDT52の実際の使い方の一例 ]

上の写真はBVMCNDT52を使った開発状況の参考写真です。
汎用のブレッドボードの川を巧く跨いで挿せる様にピッチを合わせております。ABCの3つ&HIJの3つが使えます。
現在Rev1.3にアップグレードしてます。


2. BVMCN5102_BK Kit+ (発売中)                     
BVMCN5102_BK KitとSEGGER LINK Liteを同梱したセットです。
SEGGER Link LightはNordic社のnRF5102開発に必要なICE/Debugger/Program writer機能を持ちますので必ず必要となります。
(内容)
 ①BVMCNDT52(BVMCN5102_BK is mounted):2pcs
 ②j-Link Lite SEGGER: 1pcs

販売サイトはこちら

SEGGAR LINK Liteはデバッグ用途・プログラミング用途・生産用途・予備デバッガと利用できますね。

[写真:Nordic nRF518xxシリーズのデバッガ&プログラマである”j-Link Lite SEGGER"]


Kit+ではこのデバッガが付くキットとなります。評価ボードとのセット購入が条件ですと安く購入が可能です。
弊社では、SEGGER社と評価ボードとのセット契約をしてますので、安価での提供が可能です。
※単独で買うととLite版では無く正規版となりますが、数十万円するらしいです。

3. BVMCN5102_AP Kit
APボード kitは、CR2032ボタン電池サイズ程度のメイン基板に代表的なセンサーを実装した小型評価ボードです。
小型のセンサー組込済基板+CR2032ソケットで、実際のサイズ感を含めた評価・検討が直ぐに開始できます。
大きなブレッドボードに配線と電源を繋いだ評価・検討とはひと味違った開発が可能です。
実装されるセンサー類は、Braveridge社が厳選したプロ仕様のセンサーが選ばれてます。

(内容)
 ①[AP-3X]3軸センサー:超低消費電流(2uA)の加速度センサー:ADXL362。128kbit-EEPROM。Sub-CLK etc
 ②[AP-6X]6軸センサー:高機能6軸センサー:MPU-6500。128kbit-EEPROM。Sub-CLK etc
 ③[AP-THA]温湿度センサー:SHT20・気圧センサー:LPS25H。128kbit-EEPROM。Sub-CLK etc
 ④[AP-DV]BVMCN5102_BKを実装し、ほぼ全てのI/Oを自由に使う基本ボード。128kbit-EEPROM。Sub-CLK etc
 ⑤[AP-UNV] DFボード用の拡張ユニバーサルボード。DFボードに繋ぐとUNVボードに電源も供給されます。

 APキットの仕様一覧
 Document is updated on 2014Jun10

【New】
Firmwareをソース毎公開します。
サンプルコードですので、検討用としてご利用下さい。又、このソースコードに伴う保証は致しません。

APキット資料
(Updated 2014 Sep 24) ※大変遅くなりまして、申し訳ありません。
  AP-3X  AP-6X  AP-THP  AP-DF 
 回路図  回路図Rev2.2  回路図Rev2.1 回路図Rev2.2  回路図Rev2.2 
 部品
配置図
 部品配置図Rev2.2 部品配置図Rev2.1   部品配置図Rev2.2  部品配置図Rev2.2
 注意点    
 Firmware
(SD6.x.x)
 Ap_ble_SD6_3x  Ap_ble_SD6_6x  Ap_ble_SD6_thp ユニバーサル
ボード
Firmware
(SD7.x.x)
 Ap_ble_SD7_3x  Ap_ble_SD7_6x  AP_ble_SD7_thp  ユニバーサル
ボード
 profile  ap-3x_prof_Rev1.0  ap-6x_prof_Rev1.0  ap-thp_prof_Rev1.0  自由
 iOS
App
サンプル
AP_3Axis_iOS7x AP_6Axis_iOS7x AP_THP_iOS7x ユニバーサル
ボード 

開発用ボードは、随時バージョンアップを行っていきます。
本WebにてUpDate情報は開示しますので、ご理解お願いします。
お客様のご要望を反映して、常時UpDateして行きます。

これらを使ったサンプルプログラムを順次公開していきます。どの様に使うのかの参考として下さい。
j-Link Lite SEGGERを使ってDL後に書き込みます。

細かな課題点を対策しまして漸く完成しました。この形のまま出荷しますので、割って使って下さい。
弊社で分割して出荷する事になりました

赤基板はPreProduction後からこの色に成ります。UARTデバッグボードのデザインが少し変わってます。



販売サイト

[写真:AP-3X:LDOやLEDx2も付いてます。32.768kHzのサブクロックも付いてますので低消費電流が可能です。]


【NEW】
[AP-3Xボードとライブラリを使ったデモ]
基本的には、弊社ボードとサンプルライブラリで、ここまでは実現できます。後は、Appの改良やFirmwareの
改造・改良で格好良く仕上げてください。
iOS側には同様のデータを渡してます(Gの感度は選択可能です)ので、そのデータを使ってAppの開発に利用ください。



[写真:AP-6X:入手の難しいプロ向け6軸センサーのMPU-6500が使われてます。]



【NEW】
[AP-6Xボードとライブラリを使ったデモ]
基本的には、弊社ボードとサンプルライブラリで、ここまでは実現できます。後は、Appの改良やFirmwareの
改造・改良で格好良く仕上げてください。
加速度のデータの反映が見えませんが、クオータニオンを取る時に加速度データも取り込んでおります。
AP-3Xのデモに相当する加速度データもiOS側へ送信してますので、その加速度データも利用してApp開発に活かしてください。


[写真:AP-THA:高精度の温湿度センサー・気圧センサー・LDO等が載ってます。]


【NEW】
[AP-THAボードとライブラリを使ったデモ]
基本的には、弊社ボードとサンプルライブラリで、ここまでは実現できます。後は、Appの改良やFirmwareの
改造・改良で格好良く仕上げてください。

こちらのAppにはSensirion社のライブラリを使ってます。Firmware側は弊社のデモ用ライブラリです。Sensirion社のAppで使われる独自プロファイルに合わせて、弊社のプロファイルも独自に作成しております。プロファイル作成のコツもこれで分かるかと思います。
今後は、これに気圧センサーのデータを合体させる予定です。


[写真:AP-DF:タクトSW・LDOも付いてます。電源には合計約100uF分のセラミックCが付いてます]


【NEW】
[AP-THAボードとライブラリを使ったデモ]
基本的には、弊社ボードとサンプルライブラリで、ここまでは実現できます。後は、Appの改良やFirmwareの
改造・改良で格好良く仕上げてください。
現状開示してますのは、一般のAppを使ってブザーを鳴らしてますが、専用のライブラリ(プロファイル)を提供可能です。ブザーのドライブICはモジュール化して格安販売します。ユニバーサル基板に挿してご使用できるようにしまうす。



[写真:AP-UNV:コネクタ近くの角パットはUNV基板から繋がるI2Cポート。電源パッドもあります。]


[写真:AP-DFの裏面の写真、電源ラインにはセラミックCを実装してます。角パッドは用途固定パッドです。]


[写真:AP-UNVの使い方①1.27mmピッチの列にスプリングピンヘッダー(オプション)を挿入します]
汎用の1.27mmピッチのピンヘッダーも直接ハンダ付けして使えますが、スプリングピンヘッダーの方が便利です。


[写真:AP-DFにAP-UNをスタックして拡張した状態]
このAP-UNV基板側は電源ポート付きの簡易ユニバーサルボードです。47パッドが使えます。
このAP-UNIにLED回路を作ったり、ブザーを入れたり、秋○(?)で買ったボードを乗せたり…と色々できます。


[写真:AP-DFにAP-UNをスタックして拡張した状態(別アングル)]
5mmのスペ-サーのスプリングピンヘッダーですと、メイン基板やモジュールのアンテナからの距離もとれます。
腕時計サイズでの基板でこのまま実験検証が可能です。これで動作確認をし、その後は正規に基板をレイアウトし
ましょう。


[写真:DBG-USB/UART/SEGGER]※APボード等をデバッグする拡張ボードです。(別売 ⇒同梱です! )]


※j-Link Lite SEGGERでのデバッグは、1回のBreakポイント設定までしか出来ないのでデバッグには少々不便です。
 Breakポイントで止めた後の再開が出来ません。これはBT無線通信自体も止まるため、再開不能だからです。
 これはBLE開発の宿命でもあります。
 そこで、この拡張デバッグボードを使うと、プログラムのデバッグログをUART経由でPCにシリアル出力できます。

 (例)関数例
   void main(void)
   {
    DEBUG_LOG("Function in");
   }
    void DEBUG_LOG(char* log)
   {
    // UART通信でLogを送信する
   }
   
 PC側にUSB経由でSerialデータを出力するコード例です。
 PC側では、Tera Term等のソフトを使ってデバッグログを確認できます。

 どの様なデバッグログを出力するかはアイディア次第です。
  ①BLE通信で送受信したデータをテキストで確認できる。
  ②メインプログラムとBLE通信の割込の状況を、ログで確認できます。
  ③タイムスタンプを入れて、処理の時間をログとして確認できます。
 等々です。。
 

[写真:DBG-USB/UART/SEGGERボードでAPボードをデバッグしている状況1]


[写真:DBG-USB/UART/SEGGERボードでAPボードをデバッグしている状況2]


[写真:SEGGERデバッグ+UARTデバッグをしている状態]

この拡張デバッグボードは、DFU機能のUART通信をアクティブにしますと、この拡張ボード経由でプログラムの
書き替えも可能です。
※DFU対応のFirmwareは最初に、j-Link Lite SEGGERで書き込む必要があります。

[写真:非稼働状態ではなく、実稼働状態のデバッグ環境です]

センシリオンの評価ボードと比較しながら、デバッグしてます。本当に動かしてます。

[写真:実際に動くか試してみました。Sensirion_SHT20で測定した温湿度をはき出してます]

左の画面がUART出力⇒USB受信させたてログを連続で出力してます。
ここで何をどう出力するかは、アイディア次第です。

汎用のUARTポートも端子として独立して確保してますので、モジュール開発以外でもUSB-UART変換ボード
としても使えてしまいます。


4. Bluetooth Low Energy Developer Board+(6月15日リリース)
Braveridgeが提案する各種センサー・アクティブ素子を1枚のDevelopmentボードとしてまとめました。
様々なセンシングを標準実装する事によって、各Developerのアイディアを直ぐに開発可能です。
Braveridgeが厳選した高性能センサーデバイスが既に実装されてますので、基板を作成する事無く、Firmware&App開発に着手しテスト&トライできます。
拡張性にも配慮した発展型ボードにもなります。
このDeveloperボードで開発を進め、AP KitへFirmwareを書き込めば、リアルな環境でテスト&トライが可能です。

5. ボタン電池仕様 Beacon(BVMCN1001CRH)評価キット (販売中)
Braveridge_Beacon DK Set
Braveridgeの標準Beacon Firmware(iOS用)を実装したApp開発者向けビーコンセットです。弊社デザインの
ドリップ君の専用ケースに入ってますので、直ぐに実運用テストが可能です
(内容)
①Beacon:10pcs
②CR2032バッテリ:10pcs

6.単三電池使用 Beacon(BVMCN1101AA)評価キット (6月10日リリース)
⇒まもなく、プラスティックケースの金型完成です。必要な信頼性テストの後にリリースします。
 Beacon仕様の基本でもあるBroadcast通信ですと数年の電池寿命となります。
 LEDを積極的に光らせてカラフルな表示も可能です。⇒電池寿命はLEDの使用で左右されます。
 Connected型のデータ送受信Beacon等には、このAAタイプを利用します。
 BONDING型の通信仕様でもお奨めです。

7.AC電源仕様 Beacon(BVMVCN1201AC)評価キット (開発中)
⇒AC電源を使った、連続動作が可能なAC電源直付けのBeaconです。
 だれも考えつかなかった衝撃のBeaconを近々発表します。電気的な評価が完了しました。
 当然、PSEも取得して出荷されます。
 電源供給に不安がないので、BVMCN1101AAと同様に、Connected型・BONDING型の通信仕様型として
 使用する事が可能です。

A1. ACCESS_Beaconソリューション「ACCESSTM Beacon Framework(ABF)」
 App側も含めた評価システムです。ACCESS様オリジナルのシステムです。

 ACCESS Beacon Framewaorkの情報はこちら